プライドが邪魔して謎解きを楽しめない

雑談・雑記

今でこそSCRAP筆頭にたくさんの謎解き公演があり、さまざな施設で周遊型の謎解きゲームもたくさん見られるようになりました。

謎解きの敷居が低くなった一方、私の謎解きデビューは2017年。もう8年経つわけです。時の流れは残酷。当時はそんなに謎解きなんてなかったし、最古参の人ほどではないものの、謎解きに関しては一家言持ちたくなるもの。

そうすると、最近ちょこちょこと見かけるようになった「高難易度系謎解きゲーム」に挑戦したくなるもの。

高難易度謎解き……楽しい?

そういった高難易度謎解きにも何回も挑戦し、成功したこともあれば無惨に散ってしまうこともあります(ほぼほぼ後者ですが)

挑戦しているときはもちろん全力で楽しんでいるのですが、公演もひととおり終わり、帰路についておうちでお風呂にでも入っているときにふと思うのです。

Crow
Crow

今日の謎解き、楽しかったか……?

いやね、私の実力が公演の求めるそれに追いついていないというのがめちゃくちゃ大きいというのは自覚してるんですよ。公演がつまらないわけでもない。

でも、今年の公演で言えば謎解きの難易度はそこまででもない「閉ざされたゲーム世界からの脱出」が今のところ1番おもしろいと感じました。

閉ざされたゲーム世界からの脱出・感想
最近は謎解きに行く頻度もめっきり少なくなったと自認しているのですが、今年は行った公演については積極的に感想を発信していきたいと思います。ほら、制作者の方的にも、謎解きの感想を発信してくれた方が励みになると言うじゃないですか。まぁなにぶん飽き...

中途半端なプライドが邪魔をする

謎解き歴も長くなると、「成功したい欲」というより「成功しなければならない義務感」にかられてしまう面があるのです。

そして、その義務感はなぜか高難易度であればあるほど強くなる。解説後の脱出成功チームに名前を呼ばれたい、他の失敗チームにむかってふんぞり返りたい、そんな気持ちが強くなってしまう。

だから、高難易度謎解きゲームで失敗してとぼとぼと帰宅すると、「ほんとに楽しかったか……?」となってしまうのです。昔は失敗しても楽しかったのに。

最近ホール型の謎解きしかしないので、特にこの傾向が顕著。ルーム型はエンタメ性が高いものも多く、わりと楽しい! で終わることが多いんですけどね。じゃあルーム型行けよという話なのですが、それもプライドが許さない。

アホゲーを摂取したい

ということでリハビリがしたいのです。成功失敗の概念を超えて、とにかく(良い意味で)アホで楽しいゲームを摂取したい。

2月の3連休は大阪最宴祭のまっただなか。商業ではできない、トガったり、アホだったり、はちゃめちゃな謎解きも多く出展している大阪謎解き界のメインコンテンツ。

最近リドラの動画で見た『FULLPOWER MISSION』も、とにかくアホ楽しそう。大阪最宴祭でも出展していたときき、納得感しかありません。ネタバレなしでやりたかった。

というわけで、東京でもできるアホ楽しい謎解きをお待ちしています。そして早く大阪に帰してください。

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