心筋梗塞でぶっ倒れた話1

雑談・雑記

タイトルどおりです。齢34を目前にして、心筋梗塞で緊急搬送、即手術となり入院と相成りました。

ことのはじまり

6月30日、仕事のストレスをたっぷり抱え、翌日も土曜出勤やと疲労困憊しながら帰宅。その日の夕食当番だったので夕食を作り、食事をとり、入浴を済ませ、まではよかった。

入浴後から背部から胸部にかけての鋭い痛みがひどくなり、吐き気、右手のしびれが出るように。過去の介護職時代のカンが「お前これはアカンやつや」と救難信号を出しています。

思えば背中の痛みは数日前から違和感はあったんですがね。普段抱えてる肩こりがひどくなったんかな、くらいに思ってたんですよ。だって血管詰まる前触れとは思わないじゃん?

んで、入浴中の妻に「今から119番するから!着替えて付き添い頼む!玄関開けといて!」と叫び、自分で119番通報。まぁね、かつては通報のプロでしたから。まさか自分ので通報するとは思わなかったけど。

緊急搬送、即手術

到着した消防隊員に諸々の状況を説明し、某病院に緊急搬送。とりあえず血管の状況見てみないことにはなんともならんということで、即手術となりました。

アソコにおしっこを通す管を通され、手の付け根に局所麻酔をかけて管(カテーテル)を通すことを試みるも緊張が強くて通らない、「ほんなら足からや!」ということで足の付け根にも局所麻酔をかけ、ようやくカテーテルが通り、話が先に進みます。

詰まってました。

まぁ、詰まっていたわけです。しかも心臓の根元のところが。しかも別のとこでも詰まりかけている部分があるとか。

とりあえず根元のとこをなんとかしないとヤバいという話になり、深夜の手術です。ほんと私なんかのために申し訳ねぇ。

医師が手術してる中、看護師が点滴を通そうとしているわけですが、「先生、点滴通せません!」「そこをなんとかして通すのが君たちの仕事でしょ!」というやりとりを、うっすらぼんやり聞いてた記憶。

詰まりが取れた瞬間はなんとなくわかりました。血が流れた瞬間というか、心臓が脈打つ瞬間があきらかに一時的に強かったので、死ぬほどしんどかったのですが、「あ、今血流れてるわ」と感じられたわけです。

健康、そして妻

年齢も若い(若いってさ!!!)、体型もふつう(というか痩せ型よ?)、タバコも吸わない、糖尿病持ちでもないのになんでだろうね?って話になり、ほぼ家族性高コレステロール血症、 早い話が遺伝ですねってことでまとまりそう。

学生の頃期外収縮の不整脈で再検査食らってたし、いつかなるとは思ってたけど、まさかこのタイミングでなるとはねぇ…… 神様、ちょっとバランス調整下手すぎやしませんか? これ宝くじ1等前後賞くらい当たんないと帳尻合わないですよ?

あと、妻のサポートがなかったら入院後の身の回りのこととか、もうとんでもないくらい詰みまくっていたので、でかい負担を強いてるのは百も承知で結婚しててまじでよかったと思いました…… しばらく妻には頭が上がらないわ。

で、いろいろありましたが、我慢せずさっさと119番通報してたおかげで今こうして34歳を迎えられたわけですし、よしとしましょう。

ん???

冒頭で「齢34を目前にして」、文末で「34歳を迎えられた」という表現の違いに気がついた謎クラ、もしくはCrowファン検定3級の方はこれからいいことがありますよきっと。

そう、この記事を書いてる今日7月5日は私の誕生日なんだぜ!!!

世間一般的にはハッピーバースデー、オオタニ=サン! なんだろうけど、関係ねぇよ! 何もいらねぇから今日くらいは祝いの一言をTwitterに残していけよな!

とんだ誕生日となってしまいましたが、34歳を無事迎えられました。34歳の私もなにとぞよろしくお願いいたします。34歳の目標はしぶとく生きる、です。

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